一発逆転思考が身を滅ぼす。

お久しぶりの投稿になります。m(_ _)m

最近本当に一発逆転の宝くじ系のオファーが多いですね。

・仮想通貨×MLM
・FXツール
・MLM

僕は、非常に懐疑的です。

そんなのに高額なお金を支払うのであれば、
自分自身に投資をして、
それをマネタイズした方が、
確実に収益を得るのが速いからです。

でも、こんなにたくさんの
「楽して稼ぐ」「簡単に儲けられる」系のオファーが多いのは、参加する人が多いからなんですよね。

販売者は、稼げる事が分かってるから、
お金をかけて広告を打って、プロモーションを仕掛けるわけです。

そのオファーは、本当に稼げるのですか?

永遠に稼ぎ続けることが出来るのですか?

その購入金額を取り戻せる案件ですか?

人間の中にある、
「楽して儲けたい、稼ぎたい」
という欲に流されて、自滅している人をたくさん見てきました。

それでも尚、楽して稼げる案件に目移りしていく人もいます。

僕は、
自力でライスワークを築き、
そこで立ち直る程度に稼いでもらい、
そこからライフワークを築いていくサービスを提供していますが、

今の「簡単に稼げる、儲けられる」という案件に流されてしまう人がいることが、
残念でなりません。

そこにお金を投じることは、
知識も得られず、自己成長にも繋がらないものであり、
その簡単に稼げる系のオファーが偽物だったら、あなたに何が残るのでしょうか?

副業でやるなら、クラウドソーシングで案件がたくさんあります。

本気でネットで稼ぎ続けていきたいのであれば、
自己投資をして、
学び、学んだものを自分でまとめ直して、
SNSやブログなどでシェアし、

それを繰り返していって、
知識を知恵に変えていき、
その知恵を必要としてる人に提供して、
愛を持って向き合って、
コミュニケーションを取って、
商品やサービスを購入してもらうということが必要になってきます。

または、
アフィリエイトなどの教材を購入して、
結果が出るまで絶対に諦めず続けることが必要です。

ネットで稼いでいくには、
あなたが「発信者」にならなくてはならないんです。

「情報を受けて購入する側」ではなく、
「情報を発信して販売する側」に立たないと、稼げるようには絶対にならないんです。

そういった意味で、
Facebookは、今一番いいプラットフォームであり、

アウトプットの場として利用できて、
共感してくれる人も現れたり、
コミュニケーションも取れたり、
簡単に情報発信ができる最高の媒体です。

Facebookを活用して、
自力で稼ぎ始めている方もめちゃくちゃたくさんいます。

自力で稼いでいくには、
今Facebookを使わないと損なんです。

あなたは、お金を宝くじ的なギャンブル案件に賭けますか?

それとも、
ネットでずっと稼ぎ続けていく力を手に入れたいですか?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

世界トップコピーライター、ジョン・カールトンの 「文章を膨らませる方法」

いつも本当にありがとうございます!

今日も、愛と心を込めて、投稿させていただきます。


今回は、
世界トップコピーライター、ジョン・カールトンの
「文章を膨らませる方法」を
お話ししていきます。

続きを読む

【驚異的に成功を手にしている世界一のセールスマンが持つ4つの自信と、それを手にする方法】

あなたは何かしらセールスを行なっているでしょうか?  
「思考は現実化する」という名著で有名なナポレオン・ヒル博士は、こういっています。

続きを読む

見込み客に望む行動を起こしてもらうためのライティングテクニック47

あなたが望む行動を起こしてもらうためのライティング技術47
(チェックリスト)

あなたは、お客様に望む行動を起こしてもらう必要があります。 そうしなければ、商売を続けていくことはできません。圧倒的で魅力的で、絶対に断れないオファー」をしたうえで、
これからお伝えする47項目が、セールスレターやメールに入っているか確認してみてください。

また、この47項目以外にも、
文章中に『愛』が感じられなければ、
売れないこともお忘れなく。
『感情は文章にのる』ことを肝に命じて、文を書いて欲しいと思います。それでは、行動を起こしてもらうための47項目です。 続きを読む

ベネフィットの書き方5ステップ

今回は、「ベネフィットの出し方」について
お話したいと思います。


まず、「ベネフィット」とは何でしょう?


よく言われているのは、
『お客様が欲しいのはドリルではなくて穴である。』
という文章です。


この場合、ベネフィットが「穴を開けること(欲望)」
になります。


ドリルは、「製品」ですね。



ベネフィットとは、
「見込み客がその商品やサービスによって最終的に得られる結果」
ということになります。



では、
あなたの商品、またはアフィリエイトする商品やサービスから
ベネフィットを出すための5ステップをお届けします



■ステップ1
あなたの商品やサービスのみ込み客となるターゲット層の
欲求や問題、悩み、痛みをリサーチする。

それをノートにずらーっと書きまくる!



■ステップ2
あなたの商品やサービスの特徴や内容、
情報などを洗いざらいノートに書き出す。



■ステップ3
ベネフィットに転換する


ステップ1で書きだしたターゲット層の欲求や問題を
ステップ2で書きだしたあなたの商品やサービスの特徴や内容で
満たすものは何なのか?


理由、結果、意味を考える


また、満たした先はどうなのか?も考える


そして、ノートに書きまくる。


■ステップ4
ターゲット層の欲求や問題と結びつくまで、
徹底的に考えて、ノートに書きまくる。


■ステップ5
鮮明にイメージできるようにする。

実際に使うと何が起きるのかを鮮明に伝える。




以上、5ステップになりますが、
実際はベネフィットの出し方、
書き方にはいろいろなタイプがあるので、
自分にあう書き方でOKです。



5ステップは、参考程度にお使いください。



このように、セールスコピーを書いていくためには、
・商品リサーチ(特徴、内容など)
・ターゲットリサーチ(欲求、問題、痛み、悩みなど)
・ライバルリサーチ(ライバルとの差別化を考えていくため)
が必要になってきます。


なので、よいセールス文章を書くためには、
文章を書く時間よりもリサーチをする時間の方が
絶対的に大事になります。



このリサーチに関しては、
セールスレターでもランディングページでも
メルマガでも、SNS投稿でも一緒です。



いつも、読み手のことを考えて、
書いていきましょう!

世界トップクラスコピーライター、ジョン・カールトンの超越瞑想法


前回のプレゼントはダウンロードを終えられましたか?
⇒ http://the-ultimate-sales-writer.com/cl3e


あなたがダウンロードを負えられたら、
解説をしていきたいと思います。
※コンテンツとしてプレゼントする予定です!

では、
今回の内容です。

「瞑想」について。
続きを読む

【まとめプレゼント付き!】ストーリーテリング力を高める‘意識の領域’

今回は、まずはじめに、

前回、前々回とゲイリー・ハルバート氏のセミナーワークや
彼が書いた、めちゃくちゃ有名なセールスレターをご紹介してきましたが、
ここで、実際の原本と和訳をまとめたので、 プレゼントさせていただきます。
http://the-ultimate-sales-writer.com/8wsw  

あなたは、ジョン・カールトン氏をご存じでしょうか?    

彼は、故ゲイリー・ハルバート氏や世界ナンバー1マーケターの ジェイ・エイブラハム氏と共に仕事をしていたり、 ダン・ケネディ氏いわく、 「自分の商品のレターをほかの人に書いてもらうとしたら、 ジョン・カールトンしかいない。」 と言わしめるほどの、 世界トップクラスのコピーライターです。    

その彼のストーリーテリング力を高める方法を ご紹介したいと思います。   続きを読む

【プレゼント付き!】天才コピーライター故、ゲイリーハルバート氏の書いた有名なレター

前回は、 世界一の天才コピーライターといわれた、 故ゲイリー・ハルバート氏がセミナーの初めに、 参加者に必ず行っていたワークをやっていただきました。     その名も「Love Letter」と「Hate Letter」原本をプレゼントさせていただきます。 ⇒  http://the-ultimate-sales-writer.com/nxmd     今回は、故ゲイリー・ハルバートの有名なセールスレターを お届けします。ぜひ、写経してみてください。たくさんの学びを得れると思います。     では、どうぞ! 続きを読む

世界一の天才コピーライターが、セミナーの初めに必ず行っていたワーク

今回は、 世界一のコピ-ライターといわれた、 故ゲイリー・ハルバート氏がセミナーの初めに 参加者に必ず行っていたワークをご紹介します。 続きを読む

キラーコピーの秘密-続々その25-

いつも本当にありがとうございます。久しぶりの投稿となってしまい、 申し訳ないです。明けましておめでとうございます!僕は年末に続けて風邪をひいてしまい、 2週間ほど寝込む結果となってしまっていました(;^ω^)2016年も始まりましたが、 体調に気をつけて、元気に每日行きましょう!あっ! そうそう。ただいま、無料プレゼントを鋭意製作中なので、 お楽しみにしていてください!     それでは、 今日は、キラーコピーの秘密-その25-の 続きをお届けしたいと思います。 続きを読む

無料プレゼント付き!-キラーコピーの秘密-続その25-解説

◆今回はこちらをダウンロードしてから、 メールをお読みください。new!無料プレゼント!! http://the-ultimate-sales-writer.com/9opx ※今日のメールでこの資料を使います。いつも本当にありがとうございます。今日は、キラーコピーの秘密-続その25-としまして、 上にダウンロードリンクを張っている 「The Swipe File Vol,2」を解説していきたいと思います。こちらの広告を解説します。 http://akkun2001.xsrv.jp/contents/the_swipe_file_kobetsu/swip-file-vol.2/18.jpg http://akkun2001.xsrv.jp/contents/the_swipe_file_kobetsu/swip-file-vol.2/18a.jpg     ハリウッド女優のジュリア・ロバーツが表紙になっています。     ヘッドラインはというと、○「スリムに見えてあなたを引き立てる水着」 ○「7日前のセックス革命☆羨望の的、皆が噂する新しいテクニック」 ○「ストレスが楽しい時間を台無しにしていませんか?」 ○「腰・ふともも・おしりパーツをぎゅ!! 6つの引き締めワザ!」 ○「ドラッグストアにある危機。買ってはいけないものとは!?」 ○「彼女のオリンピックへの夢が、なぜ幼い娘を殺したのか?」     この雑誌は女性誌なので、女性読者が対象です。     「皆が噂する新しいテクニック」というヘッドラインでは、 あなたは心理的に、皆が噂しているというそのテクニックを、 自分だけが知らないと思ってしまいます。そこで、 あなたはその雑誌をパラパラとめくり、 そのページを見つけて読まなければならない気持ちになるのです。「ストレスが楽しい時間を台無しにしていませんか?」 「腰・ふともも・おしりを引き締める6つの方法」先程もお伝えしましたが、 この雑誌は女性がターゲットです。これ以上ないヘッドラインです。女性の悩みのポイントをしっかりと的確に突いていています。数字は読者である女性の心理に暗示をします。『たくさんのことが学べる。』 『その中には憎きセルライトをおしりから落としてくれる方法もあるはず・・・』 と言った具合ですね。     「ドラッグストアにある危機。買ってはいけないものとは!?」「彼女のオリンピックへの夢が、なぜ幼い娘を殺したのか?」「質問。あなたは子どもに甘すぎませんか?」「ジュリア・ロバーツ--彼女は気まぐれなんかじゃない。 彼女が結婚生活を守れなかった本当の理由はこれだ。」本当にたくさんのヘッドラインが載っています。     無数にある雑誌の中、 たった一冊からこれだけ学べるのです。     ちなみに左上に書かれている、 「セックス」という言葉も、 反応が取れるビッグワードとして有名です。日本でも「anan」という雑誌がありますが、 セックス特集や性に関することを特集していたりしています。「性に対して隠したがったり、おおっぴらにすることは恥ずかしいことだ」 という日本の古くからの常識やしきたりがあったりしますが、 実際に雑誌で特集され、その雑誌が販売し続けている以上、 売れているから販売し続けられるのであり、 売れているということは、確固としたニーズやウォンツがあるということですね。     前回のメールでご紹介した、 『fujisan』と『マガストア』というアプリを使って、 雑誌のキャッチコピーを学び、自分のアイデア帳に書き溜めることは とても学びになり、実利につながりますので、 ぜひ行ってください。※『fujisan』『マガストア』は共に、スマホ・パソコンでも閲覧可能です。 ・『fujisan』⇒ http://www.fujisan.co.jp/  ・『マガストア』 ⇒ http://www.magastore.jp/ 

『全てにヘッドラインがなければならない』・ 『簡単で持続的な知識は雑誌から』-キラーコピーの秘密-その24・その25-

○キラーコピーの秘密-その24 『全てにヘッドラインがなければならない』    
前回同様のお話ですが、 ヘッドライン(キャッチコピー)の重要性の話です。  

Eメールにも件名というキャッチコピーがあり、 以前プレゼントした、「The Swipe File Vol.1」の全ての広告に ヘッドラインがあります。          


全てにヘッドラインがなければならないのです。
 

あなたが使用するアイテムの全てです。  


ウェブサイト、FacebookなどのSNS、 広告、セールスレター、
ランディングページ、
メール、DM、ちらし、名刺など、
オンライン、オフライン問わず、 ヘッドラインが必要なのです。  


サブヘッドラインと呼ばれる、セールスレターの所々に配置してある
文字が大きくなっている部分の存在も頭のなかに入れておいてください。      



○キラーコピーの秘密-その25- 『簡単で持続的な知識は雑誌から』  

ヘッドライン研究の知識を継続的に得るには、 週刊誌の表紙を見るのが勉強になります。  


または、電車の中にある週刊誌のつり革広告なども有効です。   スマートフォンアプリでも、 「フジサンリーダー」や「マガストア」なども、 雑誌の表紙が見れるのでとても便利です。  


なぜ雑誌かというと、 雑誌はヘッドラインで販売部数を伸ばします。  


あなたも、コンビニに立ち寄ったときに、 雑誌コーナーで目に飛び込んできたヘッドラインを見て、 立ち読みしたりしませんか?  


雑誌は目立たなくてはなりません。  


たくさん置かれている出版物があっても、 いい雑誌、売れている雑誌には、 素晴らしいヘッドラインが必ずあるのです。

『何よりもヘッドラインが大切』・『ヘッドラインは広告のための広告だ』 -キラーコピーの秘密-その22・23-

キラーコピーの秘密-その22- 『何よりもヘッドラインが大切』ヘッドラインには、見込み客を立ち止まらせる力があります。 彼らを立ち止まらせることができなければ、 ウィンドウショッピングの浮気な客は、 他のサイトへ行ってしまうでしょう。 ヘッドラインで彼らの心をつかめなければ、 彼らは入店しません。 つまり、 彼らがページをめくり、あなたの広告を見ることは 決してないのです。 一般的に、 ウェブサイト、広告、セールスレター、メールなど、 すべてにおいてヘッドラインは最重要となります。 統計学的には、ヘッドラインの重要性は、 70%から80%だと考えられています。 ですが、 実際には広告におけるヘッドラインの重要性は、 100%でなければなりません。 なぜなら、 見込み客がヘッドラインで立ち止まらなければ、 商品購入につながりません。 ヘッドラインでを読んでもらえなければ、 その後に続く魅力的なボディコピーも失敗に終わるからです。 始まりがヘッドラインである以上、 あなたの成果の100%をヘッドラインが左右しています。キラーコピーの秘密-その23- 『ヘッドラインは広告のための広告だ』ヘッドラインについての究極の一言です。 「広告コンセプトのための広告」というのは、 客以前の人間を立ち止まらせ、 読ませ、見込み客から顧客へと導くことです。 だから、ヘッドラインは広告のための広告。 言い換えれば、導火線なのです。 ヘッドラインは、 あなたのコピーの成否を決めます。 新しい広告を書くときに、 その広告の全体にかける時間と同じくらいの時間を 1行もしくは2行のヘッドラインににかけるようにしましょう ボディコピーは差し置いても、 それにかける以上の時間をヘッドラインに費やします。 ヘッドラインを変えるだけで、ほかの部分は変わらないのに、 レスポンスが40%から50%も変わることがあります。 ヘッドラインの重要性については、 どんなに強調してもしきれませんが、 それだけ、ヘッドラインは超重要なのです。◆キラーコピーの秘密-その22- 『何よりもヘッドラインが大切』 ◆キラーコピーの秘密-その23- 『ヘッドラインは広告のための広告だ』

『問題を提示し、問題を煽り、そして解決せよ』 キラーコピーの秘密ーその21ー

■キラーコピーの秘密ーその21ー 『問題を提示し、問題を煽り、そして解決せよ』   これは、AIDAの法則の続編であり、 ダン・ケネディの法則です。 ⇒ http://akkun2001.xsrv.jp/contents/the_swipe_file_kobetsu/16.pnghttp://akkun2001.xsrv.jp/contents/the_swipe_file_kobetsu/16a.png     この広告を見ていただければ、 実践的用法をお分かりいただけると思います。   『自分の行動をわかっている男性が大好き!』は、問題提示をしています。 これは、あなたが自分の行動に自覚のない人だと暗に批判しています。   そして、次に問題を煽っているのです。   著者は、自分の行動に無自覚な男性について論じています。     次に、 彼女こそがそのモンだしを解決できるのだと、 このコピーを読んだ読者ならこの本を買わずにいられなくなるでしょう。     このコピーを注意深く読んで、 先ほどの広告ををみれば、常にこれらの法則に沿っているのがわかります。     ほとんどのマーケティングや広告は、 問題を残したままでは機能しません。   「問題」といわれて基本的に思い浮かべるのは、 人間の日常的な生活の問題だと思います。   そうした問題を煽るのは、ダン・ケネディの得意技で、 とても重要なテクニックです。   ただ単に問題を提示するのでは不十分。   問題を煽るのは絶対に必要ですし、 物語の導入部分として王道の技です。     ■キラーコピーの秘密ーその21ー   『問題を提示し、問題を煽り、そして解決せよ』

キラーコピーの秘密ーその20ー

■キラーコピーの秘密ーその20ー 『実績ある本物、AIDAの法則を用いて常にコピーを作成せよ』   以前にもご紹介した「AIDAの法則」   改めて、「AIDAの法則」とは、   「A」:Attention=注意、配慮、親切、丁重さ、敬意 「I」:Interest=興味、関心、利益、利子 「D」:Desire=欲望、性欲、依頼、望みのもの 「A」:Action=行動、実行、行い、所業   今までご紹介してきた広告は、 1:時代を超えて人間の精神性を示している。 2:注目を集め、「メリットを伝え、欲求をかき立てて行動させている。 この2点を忠実に守って書かれています。   さて、 「注目」とはなんでしょう?」 ⇒ http://akkun2001.xsrv.jp/contents/the_swipe_file_kobetsu/16.pnghttp://akkun2001.xsrv.jp/contents/the_swipe_file_kobetsu/16a.pnghttp://akkun2001.xsrv.jp/contents/the_swipe_file_kobetsu/17.pnghttp://akkun2001.xsrv.jp/contents/the_swipe_file_kobetsu/17a.png   『自分の行動をわかっている男性と一緒にいたい』というフレーズは注目を集めます。 『起業しようとした時、皆が私を笑った』というフレーズも読者の注意を引き、 続きを読みたくなるでしょう。   これらのような広告をしっかりと見て、学び、 そこからスワイプとして型を抜き出してみてください。   ここに真実がある限り、 わざわざ新しい物を作り出す必要はないのです。   あなたの商品に合わせてアレンジするだけ。   他には、何もおこなう必要はありません。   何らかのセールスを行うときに、 「AIDAの法則」に当てはめればいいのです。     最後に「AIDAの法則」の重要ポイントをまとめます。   ●「A」= Attention =注目 とにかく注目を集めなければアンリません。 だからこそ、ヘッドラインを考えに考え、検討します。   コピー自体がいくらよくても、人々の注目を集めなければなりません。   人々の足を止め、 視線を奪わなければいけません。     ●「I」= Interest =興味   ここは、あなたのコピーが広告する商品が、 どれだけ優れているものか、そのメリットをガンガン述べ始める部分です。       ●「D」= Desire =願望・欲望   欲求を刺激する方法はたくさんありますが、 最良の方法の1つに衝動買いがあります。   だからこそ私たちは、綺麗なパッケージに多くの予算をかけ、 しっかりした保証も付けるのです。     ●「A」= Action =行動   これこそが、読者に行動を起こさせる大一番です。   氾濫する広告の多くが消費者への注文や要求をし忘れています。   読者が「今」すべきこと。 読者が「今」そうする理由。     を明確に伝える必要があります。   もしAIDAの法則の他の要素を上手にアレンジできたとしても、 肝心のCTA(コール・トゥ・アクション)と理由説明を忘れた広告は 全くもって無意味となってしまいます。   消費者に行動のきっかけを与えるのです。   注文方法、支払方法は 可能な限り選択肢を広げて提供しましょう。   AIDAの法則とは、たったこれだけなのです。   便利で強力な勝利の方程式なのです。     ■キラーコピーの秘密ーその20ー   『実績ある本物、AIDAの法則を用いて常にコピーを作成せよ』

キラーコピーの秘密ー続続続々その19ー

※只今、この資料を使っての説明を行っています。 ダウンロードを忘れずに! ⇒ http://the-ultimate-sales-writer.com/sjbn   いつも本当にありがとうございます。 セールスコピーライター&マーケター あっくんです。   今回のひとつめの広告解説はこちら! ⇒ http://akkun2001.xsrv.jp/contents/the_swipe_file_kobetsu/10.pnghttp://akkun2001.xsrv.jp/contents/the_swipe_file_kobetsu/10a.png まず、キャッチコピーから。   『起業するためのヒントが1万も! この巨大な本一冊に満載!」 そして、1冊の本のイラストとキャプション。   「10,000のアイデア、秘密の法則 もし、あなたがひたすら独立を求めているなら・・・ これらの実用的なアイデアで、今すぐ実行あるのみ」   読みづらいかもしれませんが サブキャッチコピーはこちら。   「たった1つのアイデアからがっちり儲ける!」     ジョンソンボックスの中には、 こんなことが書かれています。 ※ジョンソンボックスとは、 四角に囲んで、人目を引くものを言います。 使い方は様々ですが、ここでは割愛します。   「宣伝マンに送る入門書も同封されています-がっり大儲けできる商品 、販売会や祭りで大人気、1日に25,000ドルの大儲け、例外なし」       次の広告はこちら! ⇒ http://akkun2001.xsrv.jp/contents/the_swipe_file_kobetsu/11.pnghttp://akkun2001.xsrv.jp/contents/the_swipe_file_kobetsu/11a.png   『マッチョボディになる方法』 『リキッド・マーブルえ大儲け』   リキッド・マーブルについてはよくわかりませんが、 他にも参考になるキャッチコピーがたくさん書かれています。   『どもっていませんか?』 『自宅でメールオーダービジネスを始めましょう』 『無料本あります!』 『戦争と平和の時代の原子力』 『錠前の秘密』 『自宅で学ぶ鳥の標本のつくり方』 『特許と商標』 『自動車のボディとフェンダー修理で高給与』 『たった90日の自宅学習で、使える専門知識を学ぶ』   これらは、ガイドとしてこの先もずっと役に立つサンプルです。   次の広告はこちら! ⇒ http://akkun2001.xsrv.jp/contents/the_swipe_file_kobetsu/15.pnghttp://akkun2001.xsrv.jp/contents/the_swipe_file_kobetsu/15a.png   『時代に乗り遅れるな 1944年、セックスの新事実が今、明かされる! 男女の性の研究 カラー写真で見る人体』   サブヘッドラインには、 ●この本があなたを目覚めさせる ●内容の一部を無料冊子でお届けします!   今でも「セックス」という言葉は、 とてもよく反応が取れます。   普遍こそ最強の真実なのです。   こちらの広告もセックスという言葉を使っています。 そして、ストーリー仕立てですね。 ⇒ http://akkun2001.xsrv.jp/contents/the_swipe_file_kobetsu/16.pnghttp://akkun2001.xsrv.jp/contents/the_swipe_file_kobetsu/16a.png   最後はこの広告です。 ⇒ http://akkun2001.xsrv.jp/contents/the_swipe_file_kobetsu/17.pnghttp://akkun2001.xsrv.jp/contents/the_swipe_file_kobetsu/17a.png   『起業するつもりだと行った私をみんな笑った」     このキャッチコピーは、 ジョン・ケイプルズのキャッチコピーにアレンジを加えて 使用しています。     どんなキャッチコピーを作ればよいかわからなくなった時は、 「~する度にみんな笑った。でも私が・・・」という一文を使うのも 一つの手です。     先ほどの広告のサブヘッドラインをご覧ください。   ●メールオーダーで儲ける ●10万ドル ●証拠 ●その秘密 ●今すぐ始めよう ●無料冊子   この広告は、 読者の視線を誘導する別経路の手法も 大変良く出来ています。   読者が読みたくなければ、 それ以外の部分には目を通す必要がないのです。   読み手は、目立つ部分をざっと読んで、 気になるところだけを読みます。   なので、 サブヘッドラインはコピーライティングにおいて、 必要不可欠なのです。   この手法は今でもまったく変わっていません。

キラーコピーの秘密ー続続々その19ー

※この資料を使っての説明を行っています。 ダウンロードを忘れずに! ⇒ http://the-ultimate-sales-writer.com/sjbn いつも本当にありがとうございます。 あっくんです。 ここのところ、 暑くなったり、寒くなったり。 気温の変化が激しくないですか? 私、風邪をひいてしまいました(;^ω^) あなたも、 体調に気をつけてくださいね! 体あってこその自分自身ですので。 今回も広告解説です。 広告の詳細を知ることによって、 どんな欲求に訴求し、 読み手の感情を動かしているか。 また、 どんな流れでCTA(コール・トゥ・アクション) まで導いているか。 各パーツの役割などを理解することができ、 意識しながら写経を行うことによって、 実際に自分で文章を書くときに大きな力となるので、 しっかりと読んでください。 では、 今回一つ目の広告はこちら! ⇒ http://akkun2001.xsrv.jp/contents/the_swipe_file_kobetsu/7.pnghttp://akkun2001.xsrv.jp/contents/the_swipe_file_kobetsu/7a.png   ジョン・ケープルズによる作品です。 『ほら、50ドルも余分にあるんだよ。グレース』 ー確実に、今、私は稼いでいるー 「そうなんだ、給料日まで内緒にしていたんだよ。 昇進して、月給が50ドル上がったんだ。 そして、最初の昇給分は君のものだ。 ほんの少しだけど、家で勉強するよう、僕の背中を押してくれたお礼だよ。 上司がね、空き時間に僕がやったトレーニングが、 会社全体にとって僕を価値ある人材にしたって。 そして、次の昇給もすぐだと言われたよ。 これで生活は楽になっていく。グレース、君とICSに感謝しているよ。」 ICSは100年以上続いている現存する会社で、 国債通信教育学校の略です。     ストーリーは読み手を惹きつけるという実例ですね。   男性が現金を手にしている画像が広告にインパクトを与えているようです。 これも当時のリードジェネレーション広告でした。     次は、こちらです。 ⇒ http://akkun2001.xsrv.jp/contents/the_swipe_file_kobetsu/8.pnghttp://akkun2001.xsrv.jp/contents/the_swipe_file_kobetsu/8a.png     めちゃくちゃ有名なレジェンド広告です。   この広告にも、先ほどの広告と同様に、 冒頭に挿絵とキャプションが掲載されています。   『「この人、弾けるのかしら?」と少女が小声で尋ねました。 「無理に決まっているわ!」とアーサーは声高に言いました。 彼は人生で一度も一度たりとも弾いたことはありませんでした。』   ピアノの前に腰掛けようとしている男性。そしてそれを笑って見ている人たちへの姿が 見えます。 彼の耳には彼女の囁き声が聞こえています。   このイラストは次のキャッチコピーを 理解するのに意図役買っています。 『私がピアノの前に座った時、みんな笑った。 しかし弾き始めた時・・・」   このキャッチコピーは様々なパターンで、 いたるところで今もなお使われています。 この広告はキャッチコピーだけではなく、 サブヘッドラインが重要な役割を果たしています。   「そして、私は鍵盤をたたいた。 教師の存在なしに私がどうやってピアノを覚えたか。 お好きな楽器を演奏しましょう。 無料のパンフレットをお送りします。無料デモレッスンもあり!」 この広告も、先ほどの広告と同様にストーリーになっています。   改めて、 コピーにおいてストーリーはとても重要です。 今回の最後の広告はこちら。 ⇒ http://akkun2001.xsrv.jp/contents/the_swipe_file_kobetsu/9.pnghttp://akkun2001.xsrv.jp/contents/the_swipe_file_kobetsu/9a.png この広告は1947年頃の広告です。   『ライター志望 でも初めの一歩が踏み出せない人たちへ』 「いつも書きたい、書きたいと強く思っているのに、 初心者には無理なんじゃないか、と決めつけていませんか? もしそうなら、元リバティ誌の編集者のことばに耳を傾けてみてください。」     この後のサブヘッドラインを見てください。   ●コースが始まったらすぐに記事を4本売り込もう。 ●書き方適性検査を受検ー無料! ●クーポンをいますぐ郵送してください。 ●VETERANS この講座はVETERAN’S公認です 「注目を集め」、「関心を惹きつけ」、 「欲求を誘発し」、「行動を促す」という AIDAの法則の通りに適切な要素が並べられています。 昔の広告の多くにクーポンがついていました。 フリーダイヤルやインターネットが登場する前の手法です。 クーポン付き高校とクーポンの無い広告を比較しても、 結果は大差ないことがわかっています。     インターネット時代の現代では、 顧客をサイトへ誘導する手も使えますし、 フリーダイヤルの番号を載せさえすれば、クーポンを付ける必要はないかもしれません。 「古きを温ねて新しきを知る」と言いますが、 時代を超えて有効性が実証されている方法を研究してみましょう。   時代は変わっても、普遍的な人間の欲求は変わらないのですから。

キラーコピーの秘密ー続々その19ー

  ※この資料を使っての説明を行っています。 ダウンロードを忘れずに! ⇒ http://the-ultimate-sales-writer.com/sjbn 前回から引き続き、 実際のレターの解説を行います。 まず、1つ目のレターはこちら ⇒ http://akkun2001.xsrv.jp/contents/the_swipe_file_kobetsu/3.pnghttp://akkun2001.xsrv.jp/contents/the_swipe_file_kobetsu/3a.png 『たった1ドルで16回のダンスレッスンを体験しませんか? もしも・・・』 もちろん、 「もしも・・・」の後が肝心です! その続きを知るために読者は先を読み進めたいとうずうずします。 『たった1ドルで16回のダンスレッスンおを体験しませんか?     もしも一流のダンサーになるべく練習を重ねれば、あなたとの親睦会には 長蛇の列ができるでしょう。   マリー流のダンスレッスンなら、身のこなし、優雅さ、自身が身につき、 あなたの個性にも磨きがかかります。   アメリカの社交ダンス界で最も権威あるスクールのレッスンを、 1回、たった1ドルで体験しませんか?』   いまでもこのメッセージに効果があるかはわかりませんが、 この長い文書にはメッセージ性がしっかり感じられます。   写真にはキャプションが付いていません。   写真を掲載するときは、 キャプションや説明は不可欠です。   目にしたものが何なのか、 なぜそこに掲載されているのか、 読者が理解しているとの思い込みは禁物です。     2つ目のレターはこちら、 ⇒ http://akkun2001.xsrv.jp/contents/the_swipe_file_kobetsu/4.pnghttp://akkun2001.xsrv.jp/contents/the_swipe_file_kobetsu/4a.png 」       『説かれた愛の神秘 または結婚へのなだらかな道のり』   この広告は120年以上前に作られた広告です。   すばらしいヘッドラインです。   とても幸せそうなカップルが、 抱き合って微笑んでいるイメージが広告に相乗効果をもたらしています。     このケースに限っては、 画像が効果的に作用しているといえるでしょう。   恋愛パワー恐るべし!! ですね!     次のレターはこちらとこちら ⇒ http://akkun2001.xsrv.jp/contents/the_swipe_file_kobetsu/5.pnghttp://akkun2001.xsrv.jp/contents/the_swipe_file_kobetsu/5a.png   ⇒ http://akkun2001.xsrv.jp/contents/the_swipe_file_kobetsu/6.pnghttp://akkun2001.xsrv.jp/contents/the_swipe_file_kobetsu/6a.png     まったく逆の内容の広告ですが、 この2つは同じ会社の広告です。   『ぽっちゃりしよう! ローリングの「ファット・テン・ユー」と 「コーピュラ・フード」は、 痩せ気味なあなたを健康的なふくよか美人に、 疲労衰弱した方にはみなぎる活力を与えます。 サラサラな血流を取り戻し、不快な発汗を抑えます』     ヘッドラインの鏡といえるものです。 この広告も1800年台後半に書かれたものです。     『33ポンド減量 エジソン博士の肥満治療法 減量成分と相乗効果が可能にした、あなたのスリム化! エジソン博士の肥満治療薬とフルーツ・ソルトが、 薄着のシーズンの到達前に、あなたの毎日をヘルシーに、 スマートに、スリム化します』     「肥満解消の決め手!」   かなり太ってみえる人物の下にはサブヘッドラインがついています。     ベルトのイラストの横にはキャプションが添えられています。     『エジソン博士の肥満用支持ベルトは太った男性も女性もお使いいただけます。 支持ベルトは体が弱い女性に最適です』     そして、数値化したデータが並べられています。   広告の下の方には、 「この部分を切り取って、24件のコラム記事を掲載した我が社の 新冊子をお取り寄せください。 『肥満治療法』」   これらが1890年代のリードジェネレーションの実例です。   当時もこのような広告は受け入れられていたようです。         次回もお楽しみにしていただけると嬉しいです。   あなたとのご縁に感謝しています。

キラーコピーの秘密ー続その19ー

■キラーコピーの秘密-続その19-

※「The Swipe File Vol.1」はこちらから!
http://the-ultimate-sales-writer.com/sjbn 



解説レターはこちらです。
http://akkun2001.xsrv.jp/contents/the_swipe_file_kobetsu/2.png 
http://akkun2001.xsrv.jp/contents/the_swipe_file_kobetsu/2a.png





『あなたは英語でこんなミスしていませんか?』



マクスウェル・サックハイムが作った
最も有名な広告の一つです。



『シャーマン・ユーディの驚くべき発明により、
100万人を越える人が英語の文法ミスを校正しました。
1日たった15分で、あなたの話し方・書き方が変わります。』


昔は、「1日15分」という言葉が流行ったようです。


この
「あなたは英語でこんなミスをしていませんか?」
というヘッドラインは、読者の心を引きこむこと間違いなしです。



このヘッドラインをそっくりそのまま自分の広告で使ったり、
一部を変更しての使い回しは可能です。



例として、
ダイエットマニアには、
「あなたは、ダイエットやウェイト・トレーニングでこんなミスしていませんか?」
といった具合です。



マクスウェル・サックハイムの広告に存在する大切な部分の一つは、
「こんなミス」という部分です。



これはヘッドラインの大変賢い使い方です。




あなたは、「こんな」一体何を指すのか気になるので、
その「こんな」という一言によって、コピーの世界に引き込まれます。



彼は、コピーの冒頭の部分でミスを列挙しています。
彼は、あなたをコピーに引き込もうとしているのです。


この広告は、40年以上も継続して使用されました。



サブヘッドラインも見てみましょう。


『コーディーがゲイリーで教えたこと』

『100%自分で訂正できるコンテンツ』

『1日にたった15分』

『無料 正しい英語についてのパンフレット』


サブヘッドラインを読んだだけでも、
本文は未読なのに、あなたはその発送とオファーに夢中になるでしょう。



多くの読者は走り読みします。


まず熟読はしません。


読み飛ばされそうな時、
サブヘッドが効力を発揮します。



広告に掲載される写真は、
製品の実演説明、または詳しく説明するためなどの理由がない限り、
大抵は無益なようです。

キラーコピーの秘密-その19-

今日から、「The Swipe File vol.1」を
使用しながら、キラーコピーの秘密の説明をしていこうと思います。
※「The Swipe File Vol.1」はこちらからダウンロード!!
http://the-ultimate-sales-writer.com/sjbn



——————————————————–

■キラーコピーの秘密ーその19-


『石鹸はどんなバカでも作れるが、
それは頭のいい人じゃないと売りさばけない』



何かを売るには、頭がよくなければなりません。


ここで言う「頭の良さ」とは、
人間心理を理解するということです。


プレゼントした「The Swipe File Vol.1」の
2ページと3ページをご覧ください。
http://the-ultimate-sales-writer.com/ozuv

http://the-ultimate-sales-writer.com/k67f 


まず、ヘッドラインに注目してください。


このコピーを読むと、
彼女は自分が売り込もうとしている市場を
とてもよく理解しているのがわかります。



当時の市場では、
女性は「丸く太って、心も体も健康的になり、魅力的」に
なることを望んでいます。


なので、
「痩せ過ぎていませんか?」というヘッドラインは
見事に的を得ています。


現代であれば、
「太り過ぎていませんか?」となるでしょう。


もっと言うと、
「メタボリック対策はお済みですか?」といった表現の方が
いいですね!



重要なのは、
彼女がこのメッセージの中でターゲット顧客を絞っている点です。



まず、
「痩せ過ぎていませんか?」という1文で注目を集め、
1日15分で「丸く太って、心も体も健康的になり、
魅力的な肉体が手に入ります。
人間のあるべき姿にどうして戻ろうとしないのでしょうか?」

という宣伝文句で関心を惹きつけます。



それから、消費者の欲求を刺激します。



読者が彼女のオファーに食いつくように、
推薦文でよりリアリティーを高めます。



数千人が試しているのに、あなたは試さないの?
格段に魅力的になるし、自分自身にうっとりするはずです。


そうたたみかけてから、
連絡を取るように促します(コール・トゥ・アクション)


そして、
情報の提供もアドバイスも全て無料だと伝えます。



読み手にとっては大変素晴らしい広告と言えるでしょう。


■キラーコピーの秘密ーその19-


『石鹸はどんなバカでも作れるが、
それは頭のいい人じゃないと売りさばけない』

キラーコピーの秘密-その17・18-

■キラーコピーの秘密-その17・18-

○キラーコピーの秘密その17


『低級なコピーで、最高の売上を得る』



つまり、
めちゃくちゃ簡単な言葉を使えということです。


簡単でわかりやすい言葉を使い、
明確に伝えれば、ほかのありとあらゆる方法と同様に、
大学教授のような分析型の人間さえ、好きなだけ捕まえられます。


逆に、インテリ向けのコピーには、
誰も引っかかりません。



○キラーコピーの秘密その18

『誰もがみんな同じ人間』


人間は人間です。


誰もが寸分も違わずに全く同じです。


人間の行動そのものは、基本的には何ら変わりません。

人間の行動は決して変化しません。




●マクスウェル・サックハイムの4つの質問


「ここに挙げる4つの質問に対して答えを見つけてみよう。
もし答えられなければ、ものを売ることはできない」

マクスウェル・サックハイムの言葉です。


※マクスウェル・サックハイム、
1900年代前半の広告マン。

3つのNOTと言われる、

人は広告を

・読まない(Not Read)
・信じない(Not Bilive)
・行動しない(Not Act)
の提唱者

海外では、
もっとも優れた広告人・マーケターに与えられる
「マクスウェル・サックハイム賞」というものがあります。



これから挙げる4つの質問は
彼がコピーを書くときに常に問いかけていた事です。



・質問1:

「ターゲットとする見込み客が
あなたの広告に目を通さなければならない・耳を貸さなければならない理由とは?」



・質問2:

「ターゲットとする見込み客が、
あなたの話を信じなければならない理由は何か?」



・質問3:

「ターゲットとする顧客または見込み客が
あなたのオファーに対して行動を起こさなければならない理由は何か?」


・質問4:

「どうして『今』でなくてはならないのか?」



広告を「Salesmanship in print」と定義した
ジョン・E・ケネディ。

彼が提唱した
「Reason Why」
と同じですが、
この4つの質問を自分自身に問いかけて見てください。


もし答えが見つからないようなら、
その広告を出しても無駄になります。

■キラーコピーの秘密-その17-

『低級なコピーで、最高の売上を得る』

■キラーコピーの秘密-その18-

『誰もがみんな同じ人間』

キラーコピーの秘密-その16-

■キラーコピーの秘密-その16-


『語彙よりも文章のわかりやすさが大事』




あなたの文章は正確かつわかりやすくなくてはいけません。


誰もがなんでも知っているという思い込みはやめましょう。


あなたは
自分の文章がわかりやすく、かつ正確だと思えたとしても、
実際はあなたが思うほどわかりやすくで正確ではない、
ということを忘れないでください。


明瞭さという観点から、
自分が書いた文書を見なおしてみましょう。


誰にでもその意味がわかるでしょうか?


ターゲットにあった言葉、語彙・単語を使いましょう。


よく言われていることですが、
「小学生でも理解できる文章で書くように」
と言われます。


くれぐれも自分の文章が常にわかりやすいとは
思い込まないようにしてください。

■キラーコピーの秘密-その16-


『語彙よりも文章のわかりやすさが大事』

キラーコピーの秘密ーその15ー

■キラーコピーの秘密その15

『慣性と怠惰に打ち勝て』


注目を惹かないかぎり、
見込み客はあなたの話すことにはたいてい耳を貸さずに、
ただ座っているだけです。


見込み客の注目を引き、関心を惹きつけ、
あなたの商品を欲しいと思わせるまでの一通りのプロセスの
訓練をしたとしても、
見込み客に行動を起こさせなければ何もならないのです。



慣性とは、外力が働かなければ、
静止状態にある身体や物体は静止状態を保ち、
動いている物体は動いている状態を保つという科学原理です。


あなたこそがその外力にならなければなりません。


いろいろな無料オファーのメールに登録し、
メールフォルダにたくさんのメールが並んでいるその中から
あなたの書いたメールが突然現れても、
その文書はそこえいろいろな条件に打ち勝たなければならないのです。


まず、その人がメールを開くようにすること。

件名がめちゃくちゃ大事です!


次に、メール本文を読ませるようにすること。

注目を引き、関心を惹きつけること。


天才ゲイリー・ハルバートは、
ダイレクトメールのページの最後に
必ず『次のページに進む』と
書いていました。

その一文を入れることで、
顧客の反応を大幅に増やしたのです。


読者に対し、して欲しい明確な行動を指示しなければいけません。


大抵の人間は、外的影響や外力によって動かされないかぎり、
何もしない生き物です。


だからこそ、
あなたが外的影響であり、外力になるのです。

■キラーコピーの秘密その15

『慣性と怠惰に打ち勝て』

キラーコピーの秘密ーその14ー

■キラーコピーの秘密その14

『信用される人になれ。真実を語れ』



あなたは、「真実」を語らなければなりません。


ですが、真実性と真実というのは、
必ずしも一致しなくてもいいのです。


信じられないような真実を語ることも可能ですが、
本当の真実を語らずして、
信用される人になることも可能です。


何はともあれ、
人から信用される人物になることが一番重要だということです。


よくあることですが、
こちらが真実を語っているにもかかわらず、
顧客が「この話は上手すぎる」と感じたならば、
それはコピーを変更するようにという合図です。


あなたが書いたコピーが信じられず、
あなたという人間も信用できないとすれば、
結果は明らかです。


基本的に、
見込み客があなたを信用していない場合、
真実を語るにはコピーを変えるのが1番です。



「お客様はこの話が上手すぎると思うでしょう。
あなたが疑っていることが、どうして私にわかったのか、
その理由をご説明しましょう。
もちろん、この話が本当である理由も。
このレターに書いてあるお客様の声をご覧ください。」


というような文章で異議を唱えて内緒することが
先決です。



真実と真実性の違いが
まったく別の問題であるということが
お分かりになりましたでしょうか?

■キラーコピーの秘密-その14-

『信用される人になれ。真実を語れ』